佑芽ちゃんいたもん!嘘じゃないもん!

イベント・ライブ

みなさまXRライブはご覧になりましたでしょうか?

え?まだ?
なんと、それはいけない。ぜひとも見てきてください!
(Day1の冒頭が見れます!なんと佑芽ちゃんの出番見れちゃいます!!!)

私も今回初めてXRライブというものを見たのですが……なんていうか、ほんとすごかった……!

Day1は配信で見ていて、こんなにすごいのかー、って軽く考えていたのですが。
現地参戦のDay2に行ったら、もうホントヤバくてヤバかったです(語彙力)

Day2は、幸運にも最前列を引くことができたこともあって、終始興奮仕切りでした。
というかですね、あれは『居』ますね、間違いなく、実在しています!!!!

冒頭このシーン、私に手を振ってましたね!!何度も目が合いましたし……(ぐるぐるおめめ)

と、いうことで。
XRライブなー……と二の足を踏んでいるかもしれないPに向けての布教記事でございます(笑)
※他ブランドのXRライブへ参戦したことがないため、そんなん当たり前やん、といった内容もあるかと思いますがご容赦くださいまし。

何がスゴイかって話①映像表現

さて、佑芽ちゃんに限らず、初星学園のアイドルたちが実在していることに疑いはないのですが……それはそれとして舞台装置としてのすごさ、を素人目線から語っていきたいなー、と思います。

まずは映像表現、といった話。

舞台構成としては、手前から階段⇨照明⇨紗幕(映像が映る所)⇨照明という順で並んでいました。
照明も何種類かの形があり、当然レーザービームも出ます。

で、その照明が紗幕の前後にあることで、実際にキャラクターが舞台上にいて後ろと前のライトがピカピカと光る、という普段のライブと同じような舞台演出がされるんです。
しかも、ちゃんと後ろの照明による影もちゃんとできるし、変な話キャラクターを透けることもない。レーザービームも貫通しない。
さらに、上からの照明もちゃんとキャラクターの足元に落ちる。

照明がしっかりしている、ということは、影もしっかりしている。
照明効果で逆光となる場合なんて、その場にいなければおかしいレベルのもの。
広のコントラストとか、星南のChooChooChooとかもうヤバい。

暗転した時に舞台へ捌ける時もちゃんとしてるし、せり上がりで上がってきたりもして、もう何がなにやら。それらはリアルライブでは当たり前ではあるのですが、それがXRライブでも起こることで、まさにそこにいてライブをしているようにしか見えないわけです。

また、とにかく動きが滑らか。
早いダンスがある以上、ちょっとでも残像が出ようものなら『あー映像だな』って感がどうしても出てしまいますが、それが全くない。
滑らか、というからには、動きのカクカク感もない。

そして、その動き自体に『嘘』がない。
いわゆる『アニメ的な動き』ではなく、実際に人間が動く時の動きに忠実。静と動の切り替え、力が入った時のちょっと遅れる動きや脱力した時のすとんと落ちる動きなんかもそのまま。

清夏のダンスとか、ちゃんとバレエに沿った動きをしているわけで、手や足の残る感じとかが本当にきれい。美鈴の手に先(指先)の動きによる表現もや緩急のある動きもきっちりしているし、終始舞台の上を走り回り動き回る佑芽ちゃんの動の動きにも嘘がない。
なんなら動きすぎてカメラから見切れる所なんてリアルすぎてもう……!
一体どんな技術で出来上がっているのか皆目検討もつかないわけです。

実際に、そこで歌って踊ってしてるんだから当たり前のことでしたね!

何がスゴイかって話②3Dモデルがすごい

本人を連れてきてるのに、モデルって何の話ですかねー?(すっとぼけ)

とまぁそれはそれで置いといてw

ゲーム内ライブシーンよりも、どう考えても3Dモデルの情報量が圧倒的に多い。

一人分のデータでスマホ1台の容量食い尽くすんじゃないくらいのレベルのデータなのではないかと思われるくらいとにかくスゴイ。

動きに嘘がないためには絶対に必要な部分で、特に今回のガラクタロード衣装ってほんっと3Dにして動かすには果てしなくめんどくさいデザインをしている(超褒め言葉)のに全く破綻せずに動いている。
広の袖とか、美鈴のフリルとか、洋服や体に貫通することなく動いてて。
なんなら、広が腕を少し上に上げた時なんて広がった袖がたわむように動く。まじかよ、ってなりました。

服もそうですが、個人的に一番すごかったのが、ゲーム内でたまに見られる、不思議な動きをする毛先が存在しないことでしょうかw
3Dモデルの端っこの端っこの方をかじった程度の身で言うのもアレですが、細かい毛先を破綻なく自然に動かすのってまぁ大変なんですよ。
ゲーム内ではたまーに変にくるりんとする動きが起きていて、さっきも言ったようにどうしてもしょうがない部分なので、そういうものよね、と思っていたのですが、XRライブ上では一切なく……。

とてつもない技術で再現されている説も確かにありますが、本人連れてきたほうが絶対早いですからね。よっぽどそこでリアルにパフォーマンスしてました、って言われた方が納得できるくらいです。
つまり、本人がそこにいたわけです!?

何がスゴイかって話③音がすごい

(どうやら他のXRライブでは当然ではないようですが)今回の学マスXRライブにおいては、全てが新録でした。

全て、というからには、当然伴奏も。

CD音源(いわゆるカラオケ)を使った上での歌のみ新録ではなく、どう聞いても明らかにライブ用に伴奏もとりなおしてる。

歌は客席煽りからレスポンスへの反応までする。
ある意味、客席からのコールがあるものとの絶対の信頼の上に成り立っているという事実がすごいわけですが、それに応えるファンとちゃんと反応する演者が揃えば、そりゃもうそこには”ライブ感”しかないわけですよ。

客席への語りかけと、ファンの返し、それを受けてのトーク、にタイムラグがないのがすごかった……。どんだけの計算の上に成り立っているんだろう、ってなる。

いや、その場で本人がおしゃべりしてるのだから何も不思議はないのか……?

何がスゴイかって話④キャラの性格が正確

はーい、ダジャレじゃないですよー?w

これは当たり前でないといけない部分ではあるのですが、幕間のやり取りや喋っていない子の動きに至るまで、この子はこういう動きや喋りをするよね、ってのがすごく正確。

そりゃそーだ、と思うかもしれませんが、そのそりゃそーだ、が実際大変。

はっきり言って、少しでも違和感を覚えてしまったら、ふと醒めてしまうわけで。
それがないように作り込まれている、というのがとにかくスゴイんですよ。ほんと。

あれ、これも本人がそこにいたのなら別に不思議はないのか……??

つまり……

ホントだもん!

ホントに佑芽ちゃんいたんだもん!!

嘘じゃないもん!!!

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